ご利用ガイド

あかりと、永く。

お迎えいただいたステンドグラスのあかりが、ご家庭で永く、美しく光を灯し続けるために。
ご購入前のご確認、設置、お使いいただく際の注意、日々のお手入れについてまとめました。

01|ご購入の前に

在庫のご確認について

あかり工房里見のランプは、そのほとんどが手づくりの一点ものです。ご希望の商品に在庫があればすぐにお届けできますが、在庫がない場合はご注文制作となります。

ガラスはアメリカ・ヨーロッパの窯元から、卸問屋を通じて取り寄せているため、ガラスそのものの在庫状況から確認が必要となり、お時間をいただく場合がございます。まずはお電話またはメールにて、お気軽にお問い合わせください。

出荷前検査について

出荷前には、電気用品安全法(PSE)に基づく絶縁検査・耐電圧検査を一点ずつ自社で実施しています。安心してお使いいただける状態で発送しておりますので、ご安心ください。

02|設置について

天井吊り下げ式のランプをご検討の方へ

ダイニングテーブル用ペンダントライトや玄関灯などの吊り下げ式ランプは、700g〜3200gの重さがあります。安全にお使いいただくため、天井裏の補強工事が必要です。

新築・増改築・模様替えの際は、施工担当の方にこのページをご覧いただき、重さに耐える工事をご依頼ください。ご不明な点は、工房までご相談いただければ詳細をお伝えします。

レール式の天井電源の場合

天井のレール式電源への設置例

天井のレール式電源への設置例

天井がレール式(ライティングレール/ダクトレール)の場合、電源を取るための部品ランプを吊り下げるための部品が別途必要になります。
ホームセンターでも販売されていますが、入手が難しい場合は工房でも少量ご用意がございますので、ご注文時にお申し付けください。

壁掛け灯の取り付け

壁掛け灯は、施工担当の方にこのページをお見せいただくとスムーズです。

  1. 穴位置の間隔は3センチです。
  2. 2つの穴に合わせて、垂直に2本のビスを壁に取り付けてください。
  3. ビスは頭が大きなものを選ぶと、落下防止に効果があります。
  4. 壁に、配線コードを通す穴もあわせて開けてください。
仕上がりタイプ1

仕上がりタイプ1

仕上がりタイプ2

仕上がりタイプ2

電源(コンセント)の形状について

電源の差込口が通常のコンセントか、引掛シーリングかをご確認ください。あかり工房里見からは、どちらにも対応できる状態で出荷いたしますので、ご注文時に形状をお知らせいただく必要はありません。

03|ご使用上の注意

使用環境について

  • 電源は100V(一般のご家庭のコンセント)のみでお使いください。
  • 浴室・シャワー室・屋外など、湿気の多い場所ではご使用いただけません。防水仕様ではなく、屋内専用です。
  • カーテンなど、燃えやすいものの近くでの使用はお控えください

電球について

  • 本体に表示のワット数・口径に合った電球をお使いください。
  • 長時間点灯後、ガラスとキャノピー(上部の覆い)が高温になります。とくにシャンデリア球はやけどの恐れがありますので、消灯直後は触れないでください(省エネタイプの電球は比較的熱を持ちません)。
  • 電球交換時は、必ずコンセントからプラグを抜き、電気が切れていることを確認してから行ってください。
  • LED電球は光の拡散が少ないため、ステンドグラスの発色が本来の色で出にくい場合があります。ガラス本来の色を楽しみたい方には、フィラメント電球をおすすめしています。

プラグとコード

  • プラグを抜くときは、コードではなくプラグ本体を持ってください。
  • 濡れた手でプラグに触れないでください(感電の恐れがあります)。
  • コンセント差込口にたまったほこりは発火の原因になります。こまめにお掃除ください。

フットランプをお使いの方へ

  • センサー付きソケットでLED電球をお使いになると、内蔵回路の影響で点滅して点灯する場合があります。
  • コンセントの差込口が外国製の場合、ガラスの重みで少し下がることがあります(国産のものであればしっかりはまります)。

04|日々のお手入れ

お届けしたステンドグラスには、出荷時にステンドグラス用のポリワックスを塗布してあります。2〜3年はそのままでお使いいただけます。

日常は、ほこりを払うだけで

クイックルワイパーなどで、軽くほこりを払っていただくだけで大丈夫です。

つやが落ちてきたら、ひと手間を

  1. 同梱のポリワックスをスポンジなどに取り、ガラス部分に塗布します。
  2. 1日以上、そのまま置きます。
  3. Tシャツなどの柔らかい木綿の布で磨きます。

市販のガラス磨き(グラスターなど)をお使いいただいても問題ありません。

金属部分について

金属部分は湿気を嫌います。乾いた布で拭いてください。

ご不明な点は、お気軽に

設置方法、電源、お手入れなど、ご不明な点やご相談がございましたら、どうぞお気軽にお問い合わせください。工房までお越しいただければ、実物を見ながらご説明させていただきます。

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